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キッチンと生活感

入れ物の見た目や形を統一

「インテリアとして、こういう意図があってここに置かれているのだな」と思えるものには、生活感を感じないと思います。
たとえば、買ったそのままのお酢の瓶が無造作にドン、と置いてあってもおしゃれには見えませんが、おしゃれなビネガージャーに移し替えられてそっと置かれていれば、同じ中身でも美しく見えます。

キッチンの見える部分に置くものは、おしゃれな容器に入れかえてみましょう。
このとき、形や素材をなるべく統一させるといいと思います。
買ったままの食品は、メーカーや商品ごとに形が違うため、収納する際にデッドスペースが生まれがちです。
キッチンの収納場所に収まるサイズを選んでそろえれば、見た目もおさまりも良くなります。

器具の買い替えの際に見た目を統一

調理器具がどうしても棚の外に出てしまうときに、キッチンの壁に吊るして飾るようにして収納している方もいらっしゃると思います。
これは雑誌などでよく紹介される方法ですが、ただあふれたものを「見せる収納」にすればいい、という訳ではありません。

「見せる収納」は、文字通り見せたいものを片づけるときに使うべきです。
したがって、特にこだわりなく集められた焦げ付いたフライパンや、素材の違うフライ返しやお玉が吊るされていても、人は「わざと見せる収納にしているんだな」とは思いません。
「そこにしかしまう場所がなかったんだな…」と思われないためにも、調理器具は統一感を持って、スタイリッシュなものを選んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、一気にすべてを交換するとお金がかかりますので、買い替えるチャンスがあったら交換し、お気に入りの物だけを表に出していくといいと思います。


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